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絵本とおじさんそして猫
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nemuriと申します。
小学生を対象にした絵本の読み聞かせボランティアをしています。お気に入りの絵本の紹介や、読み聞かせの活動報告などを、我が家の4にゃんの画像と共に展開して行きます。どうぞ、お気軽にお立寄り下さいませ。
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黒い牡牛

2018/07/20 23:28
 大昔に一度出会っただけで、ずっと会いたいと思っていた映画と再会しました。
「黒い牡牛」と言う映画です。DVDになってツタヤの発掘良品の棚にいます。

1956年のアメリカ映画で原題は「THE BRAVE ONE」
地主さまから貧しい少年にほんの気まぐれでもらった黒い牡牛。でもその牛は手違いから闘牛場へ送られてしまう。少年は家を飛び出した。
ハラハラドキドキの展開でラストは涙が止まりません。
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今月のお勧めです。


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白い巨塔

2018/07/19 13:27
 このブログではあまりニュースネタは記事にしないのですが、今回の医療ミスのニュースは他人事には思えません。肺癌を3度も見逃したと言うあのニュースは元癌患者のnemuriとしてはゾゾッとするものがありました。9年前、行きつけのクリニックの先生が発見してくれた胃癌はほんとに初期でしたができた場所が悪くて胃を全部摘出することで解決し、今はごく普通の生活をしています。バリュームの写真を見た先生が
「ここに胃潰瘍があるのはわかるんですが、その向かいに何やらザラザラしたものがあるようなんですよ」
 この疑いがなければ私は今こんなに健康に暮らせていたかどうか。あの時ザラザラした物を疑い、組織を摂って検査に回してくれた先生にはどんなに感謝してもしきれません。
 今回の事案の医師たちが、とにかく疑ってみて、不必要かも知れない検査をしつこくやってくれていれば、この悲劇は回避できたのではないかと思います。
 この事案「白い巨塔」と言う物語に似ています。
 教授になることだけを目標にあらゆるものや人脈を利用してのし上がって来た若き天才医師 財前五郎。彼が「異常なし」と診断し、いかなる助言や諫言をも権力で押しつぶし、断層撮影を無用と決めつけた結果、その男性患者は肺癌で死亡した。当然起きる誤診裁判を権力財力をフルに使ってなんとか切り抜けるのがドラマの中心になっていました。法律で裁けなかった財前五郎ですが、やがて神が裁きを下すと言う物語は映画やドラマになったこともあって、ベストセラーになりました。
 今回の事案、このドラマのようなことはなかったのでしょうか?
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生協上二デイサービス

2018/07/18 23:56
 月例の生協デイサービスで公演。カンカン照りの中、自転車で行って来ました。こちらは13:30〜14:30までの1時間公演です。もうお馴染みさんばかりで気軽によもやま話を織り交ぜながら楽しい1時間を共有しています。
 毎年この季節は夕立をテーマの紙芝居が喜ばれるので「ゲンさんのてんのぼり」を語るのですが、水害の被災地のことを思い、夕立に慌てる人々を雲の上から笑って見ると言うおはなしはやめました。かわりに大雨を降らせる妖怪夫婦を旅の僧侶がやっつけると言う「あしながてなが」を前回に引き続き語らせていただきました。
 
 エアコンの効いた施設から外へ出たとたん、ムッとする熱波に襲われ、頭がくらくらしました。いつになったら収まるのでしょうか。皆さんも無理をせず、水分補給を忘れることなく、この難局を無事乗り切ってください。
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颯くんと真田山にて

2018/07/17 23:16
毎週火曜日は颯くんを真田山でYMCAのマイクロバスに乗せるために車で送って行くことになっています。その車中で彼にジュニアのおはなし会のことで質問してみました。彼は大型絵本を読みますが字が読みにくいので覚えるように指示を出してあります。
「颯、絵本の練習してる?」
「うん」
「覚えろと言うたけど、覚えてる?」
「うん」
「あれから読んだか?」
「うん」
「何回くらい読んだ?」
「えーっと・・・・・・・・・」
こやつ、全く読んでない。ジージは確信しました。
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お買い物

2018/07/16 23:32
 外はとっても暑くって、洗濯物が焼けるんじゃないかと(冗談)心配でしたが、すぐに乾いてくれたのは良かったかなと思っています。この暑さの中、nemuriはお買い物に出されました。行きつけの薬屋さんで「万田酵素」を買って今里のライフでビールやドリンクなどを買い込んで大急ぎで帰りました。
水かさがすっかり低くなった平野川に、前にも見かけた鵜のご夫婦が来てました。
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『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』

2018/07/15 18:12
 デジタル全盛のこのご時世に、ストップモーションアニメの映画を作っている人たちがいます。
 ストップモーションアニメと言うのは最初のキングコングと同じ作り方で、人形などを一コマ一コマ(1秒間に24枚の写真)を撮って行くと言う、おっそろしく手間のかかる、そして気をつかう撮影技法なのです。私も稼働式の人形を使って30秒ほどのチャンバラを撮ったことがありますが、完成品を見てみると、一瞬私の指が写り込んでいたり、ふとお菓子が落ちてたりしてました。
 何をいまさらそんな手間のかかるストップモーションアニメを作るのか、気持ちはわかりませんが、その努力には頭が下がります。
 さてこの『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』と言うアニメは英語をしゃべっているけど、ほとんど日本。かつてアメリカが作った日本映画とは違って実に日本の文化を研究していて、日本人が観ても違和感をあまり感じない作品に出来上がっています。なにせテーマが三味線ですもんね。今までアメリカが描いた日本に私が納得できたのは三船さんががんばった「レッドサン」だけです。
 今、思い出しましたが、日本にもストップモーションアニメの製作者がいて、かなり昔にその舞台裏を特集した番組を観たことがあります。例えば、髪や着物のすそが風になぶられる場面では、それぞれの先にテグスをつけて、手回しのハンドルで少しづつ引っ張ったり緩めたりしながら撮影してました。気が遠くなるような作業が延々と続くのです。短気な人にはとても無理。お勧めです。
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ハートフル桃谷

2018/07/14 20:03
 「ちゃんと、水分摂りや!」かみさんの声を背に自転車に飛び乗り、桃谷まで走りました。桃谷と言っても東のはずれ、コリヤタウンを横切ってしばらく行った所です。到着した時は15人ほどの利用者さんが先生の指導の元、体操とゲームをしてました。
 10時50分開始。今回は歌も紙芝居も夏真っ盛りで決めてみました。「夏の思い出」から始まり、紙芝居は「あしながてなが」「みいちゃんの夏」などを語りました。とくに「みいちゃん・・・」では昔の昭和の風景などで話が盛り上がり、持ち時間を越え、「りんごの歌」で終わりました。
 暑い中を「今日も楽しかったな」とペダルをこぐnemuriでありました。

 カムイはなんと手からならごはんを食べるようになりました。甘えているみたいです。やっぱりメンタルだったかな?とちょっとほっとしています。
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